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盗難に遭われて、何も手を打たれないのは、
泥棒に対して「次もどうぞ…」と言っているのに等しい事です。
知人も2度程、車自体を盗まれた人がいます。
やはり、何も対策をしていなかったそうです。
その時は、「悔しい・怖い」という思いがありますが、
時間の経過と共に、「まぁ、いいか…」「面倒くさい」と考える様になり、
結局何もしない方がけっこういらっしゃいます。
物であれば、買う事は出来ますが、「命」は買えません。
これは、大げさでもなく、「防犯」の世界では、当たり前の事です。
「防犯商品」は被害に遭う前に(想定して)購入されるのがベストなのです。
被害に遭われて購入されるのでは、遅すぎます。ましてや何もしないとなると…
「防犯」は誰のためでもなく、ご自身のためのものです。
被害にあわれて後悔するのは隣人ではありません。あなた自身なのです。
その気持ちを一番理解してくれるのもご自身だけです。
「被害」に遭う前に備えるか・「被害」に遭って後悔するか、
皆様の御判断次第です
”セキュリティ・サービス静岡”
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