|
|
被害の現状 |
いわゆる「空き巣狙い」です。 プロの犯行が多く、
ドア・窓などから侵入します。 モノとりもそうですが、
住居の破損や家人が在宅中 に出くわしてしまうと、
 |
暴行を加えられる恐れがあります。
ここ数年とみに被害件数が増加し、
大きな社会問題となっています。
|
|
|
|
|
| 発生件数 及び 検挙率を見てみよう。 |
発生件数(侵入盗認知件数-
住居・事務所・店舗等含む)
| 1996年 |
|
| 1997年 |
|
| 1998年 |
|
| 1999年 |
|
| 2000年 |
|
警察白書によるデータより |
 |
以上のグラフのように、年々発生認知件数が増加している。
ならば、検挙率はアップしているのだろうか?以下の検挙率
グラフを見てみよう。 |
検挙率(侵入盗検挙率-
住居・事務所・店舗等含む)
| 1996年 |
|
| 1997年 |
|
| 1998年 |
|
| 1999年 |
|
| 2000年 |
|
警察白書によるデータより |
 |
以上のグラフのように、発生認知件数が増加しているにも
かかわらず、検挙率は下がる一方という事は、侵入盗の
手口が巧妙かつ迅速に犯行が行われるという事である。 |
|
| 犯罪の多い場所 |
| |
| 犯行の時間帯は? |
 |
日中の犯行が多い |
|
留守宅を狙うことが多いため、
主婦が外出している午前・午後に集中。
一般家庭では深夜帯は意外と少ない。しかし、
在宅中に狙われたケースもある。 |
 |
|
|
|
|
|