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INFORMATION

更新日: 2008年7月2日  
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体験談

身近におきる事件と認識してもらうため
本当に被害に遭われた方の体験を掲載しています。
継続して体験談の投稿を受け付けていますので
被害者が増えないように、そして防犯のヒント
になるように、被害に遭われた方の
投稿をお願いいたします。

現在先方の諸事情により回答は中止させて頂いております


お寄せいただいた体験談の投稿者の行っている対策などの注意点等を
防犯のプロ”セキュリティ・サービス静岡”様より
解説をして頂いております。是非参考にして下さい。
現在先方の諸事情により回答は中止させて頂いております
体験談

東京都江戸川区 7/29 NEW
masaさん


2003年2月28日18:58頃、
サムターン回しの手口で自宅に侵入され、
部屋中を物色された。
しかし、出てきたところで、鉢合わせをしたので、捕まえて、警察に引き渡した。

行っている対策
サムターンカバーの設置



防犯への質問 10/16
匿名希望さん

最近閉めたはずの窓の鍵が開いています。朝確かめるので、閉め忘れはありません。
玄関は閉まっているし、部屋は荒らされた様子はありませんが、下着が少なくなったかな、本の置き方が違うかなとは思います。不確かな事なので警察に連絡してよいかわかりません。私は一人暮らしで女性限定のアパートの2階に住んでいます。

行っている対策
解説
まずおやりいただきたい事は、「警察」に届ける事です。
これは何と何が盗難にあったか不確かだとしても、警察に届ける事により、
こういう事案があるということを警察に周知してもらうと同時に、
目に見えない相手に対して警告を発する意味合いを持ちます。
またその際、お近くの派出所で「〇〇派出所 担当××」と
書かれたシールをもらい(事情を説明すればもらえます。)、
玄関ドアに貼付して下さい。少しは威嚇になります。
次に、出来ましたら鍵穴をふさぐ防犯ノブ等を装着して下さい。おそらくこの事案は、ドアの鍵を他の方が持っていると思います。閉めたはずの窓は外からはほぼ開けることは出来ません。(しかもここは2Fです。)正面の玄関ドアの鍵を疑うのが妥当です。余裕がありましたら、大家さんに事情を説明して鍵を交換するようにして下さい。

日常生活を送っていく中で、「あれ?いつもとちょっと違う…」と
感じた時は、私の経験上それは当たっています。それが本能
だからです。それは意識すればするほど磨きがかかり、明白に
なっていきます。気のせいですますかどうかはご自身の判断次第
ですが、それですましてしまって被害に遭う方がけっこういらっしゃいます。
「ん?」と感じた際は、「警告」と思い、対処される事をおすすめします。
セキュリティ・サービス静岡



居住マンション別世帯
mioさん

ピッキングで部屋を荒らされた

行っている対策
全世帯カギを替えた
解説
確かに正解ですが、新しく付け替えた鍵が再びピッキングされれば再度同じ危険にさらされます。
それ以外に、ご自身で防犯商品を購入され(威嚇用・手間用)、備えた方がいいでしょう。
同じ状況であれば、泥棒も簡単に入れる家を選択します。
セキュリティ・サービス静岡



(東京都) 居住マンション
Q太郎さん

在宅中 何者かが何かを鍵穴に差し込んでこじあけようとしていた。
1〜2分で物音に気が付いたのか、逃げていった。
すでにドアノブの鍵は横穴式のものにかえていたため、
当初の鍵に比べて若干開けにくくはなっていたと思われる。

行っている対策
補助錠の設置をした
解説
犯罪事案が発生する前に、次の防衛手段を打たれる事は非常に適切な処置です。出来たら、ドアに「防犯ステッカー」を貼付、
万が一再度同じ泥棒が来たときに、「この前より、さらに防犯強化している!」ということを訴えるといいでしょう。
セキュリティ・サービス静岡


 
ピッキング犯罪事例

ピッキング犯罪をおこなった事例
 警察庁登録組織窃盗より

警察庁登録組織窃盗第18号事件より

東京都を拠点として福建省出身メンバーで窃盗グループを組織していた
中国人男性が、平成10年12月ごろから東京都内及び周辺県において
、特殊工具であるピック等を使用して侵入するマンション対象の
空き巣狙いを敢行し、その収益を地下銀行を通じて
中国本土に送金していた。
警察庁登録組織窃盗第16号事件より

名古屋市内と東京都内にそれぞれ拠点を置く
上海出身中国人グループが、ピッキングの技術を持つ
中国人男性らを中心に窃盗組織を形成し、
犯罪過程で知り合った指定暴力団員などから入手した情報に基づき、
その手引きを受けて、平成10年7月ころから、
会社事務所に対する金庫破り等を敢行していた。

 
総評

盗難に遭われて、何も手を打たれないのは、
泥棒に対して「次もどうぞ…」と言っているのに等しい事です。
知人も2度程、車自体を盗まれた人がいます。
やはり、何も対策をしていなかったそうです。
その時は、「悔しい・怖い」という思いがありますが、
時間の経過と共に、「まぁ、いいか…」「面倒くさい」と考える様になり、
結局何もしない方がけっこういらっしゃいます。
物であれば、買う事は出来ますが、「命」は買えません。
これは、大げさでもなく、「防犯」の世界では、当たり前の事です。
「防犯商品」は被害に遭う前に(想定して)購入されるのがベストなのです。
被害に遭われて購入されるのでは、遅すぎます。ましてや何もしないとなると…
「防犯」は誰のためでもなく、ご自身のためのものです。
被害にあわれて後悔するのは隣人ではありません。あなた自身なのです。
その気持ちを一番理解してくれるのもご自身だけです。
「被害」に遭う前に備えるか・「被害」に遭って後悔するか、
皆様の御判断次第です

”セキュリティ・サービス静岡”



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