ドイツ・TECTAのロングセラーテーブル、K22。
ソファやベッドで過ごすとき、すぐ側に飲み物や本、携帯電話などを置く場所が欲しい。
そんなニーズを満たすサイドテーブルとして、20年以上にわたって形をかえずに作り続けられています。
実際に使ってみると、独特な形状の天板に片持ち構造のレッグという組み合わせが、とても理にかなっているということがお分かりいただけるはずです。昇降が可能で、天板を46-76cmの高さに調整ができ、ソファやベッドの下部に脚を差し込み手元に引き寄せて使用できます。
有機的デザインの天板は、アメリカの現代彫刻家アレクサンダー・カルダーのモビールをモチーフにしており、サイドテーブルでありながらもアート作品のような佇まいを感じさせます。使えば使うほど、美しくて機能的な、才色兼備なサイドテーブルです。
|