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更新日: 2026年2月6日  
marronclub 番外編





人文・思想

言語化するための小説思考
1119 
¥1,210
言語化するための小説思考

「伝える」ではない、「伝わる」言葉や文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのか。直木賞作家・小川哲が、自分の脳内にあるものを言語化する方法を解説する。『群像』連載を書籍化。小説「エデンの東」も収録。

小説-作法


「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
 1119
¥1,078
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか

話題の本や漫画、最新の映画やドラマを読み解き、その面白さを伝えるには、知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が、自ら実践する「「鑑賞」の技術」を具体例を上げながら徹底解説する。『波』連載などを書籍化。

読書法


古典に学ぶ現代世界
 0125
¥7,480
古典に学ぶ現代世界

AIと超高齢化、人情と情緒…。現代人が抱える様々な課題解決のヒントは古典の中にある! ジョージ・オーウェルから有吉佐和子まで、数々の古典・名著を現代の視点から読み解く。『日経BOOKプラス』連載を加筆修正。 読書

「国語」と出会いなおす
 0206
¥2,530
「国語」と出会いなおす
日本文学 , 文学教育 , 国語科
new国語にとって文学とはなにか。文学にとって国語とはなにか。批評家でもある現役国語教師が、国語と文学の歩んできたビミョウな関係を紐解きながら、「文学/国語」のありかたを考察する。芥川賞作家・滝口悠生との対談も収録。

真理探究者たち——ある日本人の対話と省察
 0929
¥5,940
真理探究者たち——ある日本人の対話と省察

知られざる啓蒙家・竹内楠三がドイツで出版した幻の思想小説の邦訳。
宗教や日本主義、催眠術等を遍歴した果てにたどりついた「真理への道」とは。
政治思想史研究者 片山杜秀による解説を収録。

たとえば「自由」はリバティか
 1120
¥2,970
たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義 

幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする連続講義。





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