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『一千乃』は高崎だるまの伝統を受け継ぎ、民芸張り子を製作・販売しています。犬張り子や干支ものが人気ですが、一押しがこちら。マトリョーシカをヒントに、張り子で作った「はりこーシカ」。中が空洞になっているのでとても軽く、それでいて丈夫な作りになっています。カラフルな5匹の鯉は、飾る場所を選ばず、レイアウトも自由自在!5匹並べても段違いに飾るのも素敵です。コンパクトに収納できるのも、嬉しいポイント。
七夕の節句は、古くは「乞巧奠」と呼ばれ、技芸上達を乞う風習と結びつき、裁縫や字の上達を祈りました。七夕飾りに梶の葉が用いられているのは、古来和紙の代わりに葉に歌を書いて手向ける風儀があったため。こちらは日本各地の技術力を結集し、美しき習わしを表現したお飾りです。今年の七夕は、ご家族で日本の伝承文化にふれ、星に幸せを願う一夜になさってみてはいかがでしょうか。
七夕はもともと「乞巧奠(きっこうでん)」と呼ばれ、技芸の上達を祈る行事でした。梶の葉に歌を書く風習から、飾りにも梶の葉を添えています。五色の糸は陰陽五行思想の「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」を表し、森羅万象への邪気払いの意味が込められています。2枚重ねた梶の葉には、牽牛と織姫に願いを託して。鉄の台はモダンな空間にも映え、家族の平安を祈る飾りとしておすすめです。今年の七夕は、日本の伝統文化にふれ、星に願いを届ける夜を過ごしてみませんか。
古来、不老不死への願いは人類の最も大きな願いであり、五節句の「重陽」は長寿を願う重要な行事です。別名、「菊の節句」ともいわれ、菊の霊力をいただき生命力を永らえていました。この菊の手毬は「讃岐かがり手まり保存会」による精緻な手仕事で自然の植物ならではの色合いも魅力。三方に付けた紫色の房は、伊賀組紐に特注した絹糸で、魔除けや守護の意味を込め「総角結び」を結びました。ご家族の健康と長寿を願いお届けいたします。