あらたな出会い、ひとつの物語り。上林ホテル仙壽閣。 物語は、出会いから生まれました。それは、1929年(昭和4年)のこと。初代の長野電鉄社長・神津藤平がノルウェーのヘルゼット中尉にめぐりあったことに始まります。上林でのこの出会いによって、ヨーロッパと日本の文化がふれあい、まったく新しい文化を、あるいは空間が創造されてゆきました。 それは、初めて和風の旅館に洋風のホテルの文化がとり入れられた画期的な出来事だったのです。そしてまた、この出会いののちに今では国内有数の国際的リゾートとして、知られる上林温泉と志賀高原開発のプロローグとなったのです。
旅上手のお客様へ。 仙壽閣から新しい宿泊Styleのお誘いです。 旅館の夜って、お風呂に入って、夕食の時間、そして疲れてすぐに就寝。 いつもより早い朝ごはん、ほんとうにあわただしいですよね。 そこで、時間に縛られずゆっくりお過しいただきたく、 ご夕食がつかない、1泊夕食無しプラン、企画いたしました。 ご夕食の時間にとらわれないから、 いつもより、ゆっくり過ぎてゆく仙壽閣の夜。 温泉に幾度もはいって、談話室で灯りのともる庭園をながめて珈琲や紅茶を。 ゆったりと過ぎゆく、静寂の時間。 そして、ちょっと嬉しいお話、 ご夕食がつかない分お値段もちょっとお得なのです! そんな、時間に縛られない自由な旅、しかもお値段もお得。 旅上手なあなたへ、おすすめいたします。
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