かつてインカ帝国の中心地として独自の文明を築き栄えてきたペルー。空中都市マチュピチュや壮大なナスカの地上絵などミステリアスな歴史遺産の数々が観光客の好奇心を刺激します。16世紀にペルーを征服したスペイン文化の影響も色濃く、首都リマの旧市街にはサントドミンゴ教会やカテドラルなどスペイン統治時代をしのばせる町並みが広がります。またインカ帝国の首都だったクスコの街はインカ時代に築かれた美しく精巧な石組みとスペインのコロニアルな建築物が融合した独特の雰囲気が魅力です。ペルー南部のボリビアとの国境には浮島の集落で有名なチチカカ湖、ペルー北部にはチャンチャン遺跡などペルー全土に渡って見どころが豊富にあります。
*プーノ(Puno)*
■ 首都 : リマ
■ 人口 : 約 3,047万人 (全国・2014年)
■ 通貨 : S (ソル)1=約37円
■ 民族 : インディヘナ(先住民)45%、メスティソ37%、ヨーロッパ系15%
■ 言語 : スペイン語(チチカカ湖周辺はアイマラ語も通じる)
■ 気候 : 南米大陸の中西部に位置する。季節は日本と逆で、11~4月が夏、5~10月が冬となる。
アマゾンから砂漠まで多種多様な気候帯が分布する。
■ 時差 : マイナス14時間
■ 電圧&プラグ : 220V/60Hz。 プラグはA型が主流。
■ 宗教 : キリスト教
■ アクセス: プーノ直近のフリアカ空港への直行k便はなく、国内主要空港からアメリカ各都市で乗り換える経由便で約20時間。空港からプーノまでは車で約1時間。
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