HOME本・雑誌・コミック小説・エッセイ日本の小説
 
 
 




INFORMATION

更新日: 2020年11月16日  




1116  

日本の小説
自転しながら公転する
 
1,980円(税込)
-
結婚、仕事、親の介護、全部やらなきゃダメですか? 答えのない問いを生きる私たちのための傑作長篇。東京のアパレルで働いていた都は母親の看病のため茨城の実家に戻り、アウトレットのショップで店員として働き始めるが、職場ではセクハラなど問題続出、実家では両親共に体調を崩してしまい……。恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなこと無理! ぐるぐる思い惑う都の人生の選択から目が離せない、共感度100%小説。
月蝕島の魔物
 
1,870円
-
new19世紀の英国。大手の会員制貸本屋で働く青年は、文豪ディケンズにふりまわされ、謎の帆船が発見された月蝕島へ乗り込むことに……。ヴィクトリア朝怪奇冒険譚3部作開幕。

この本を盗む者は
 
1,650円(税込)
-
「ああ、読まなければよかった! これだから本は嫌いなのに!」
書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めるが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれ、父の代わりに館を訪れていた深冬は残されたメッセージを目にする。
“この本を盗む者は、魔術的現実主義の旗に追われる”
本の呪いが発動し、街は侵食されるように物語の世界に姿を変えていく。泥棒を捕まえない限り世界が元に戻らないと知った深冬は、探偵が銃を手に陰謀に挑む話や、銀色の巨大な獣を巡る話など、様々な本の世界を冒険していく。やがて彼女自身にも変化が訪れてーー。

「呪われて、読む。そして書くーー私たちは!」
森見登美彦氏 推薦!
潮首岬に郭公の鳴く
 
1,980円(税込)
-
函館で有名な岩倉家の美人三姉妹の三女が行方不明になった。海岸で見つかった遺留品のそばに、血糊のついた鷹のブロンズ像。凶器と思われたこの置き物は、姉妹の家にあったものだった。祖父は家にある芭蕉の短冊額のことを思い出す。一つ家に 遊女も寝たり 萩と月。旅に病んで 夢は枯野を 駆け廻る。鷹ひとつ 見つけてうれし 伊良湖崎。米買ひに 雪の袋や 投頭巾。俳句に見立てた殺人事件なのか?三女の遺体が見つかっても、犯人の手掛かりは得られないまま、事件は新たな展開をみせるー。三女が行方不明になったときから、謎は始まった。

戀童夢幻
 
2,090円(税込)
-
「芸能の刃で上様のお心と斬り結びたくあります」。純白の死装束をまとった美少年が、信長を前に舞い始めた。信長の前に現れた、華奢な踊り手・加賀邦ノ介。妖にも似た魅力をもつ邦ノ介に、信長を慕う森“乱”成利の心はかき乱される。その胸中を察した明智光秀は、森乱にある取引を持ちかけるが……。信長、千宗易、家康ら戦国の猛者に対峙し、歴史を動かした流浪の芸能者の正体とは。時代小説界随一のスリルを誇る著者の最高傑作!
ぼぎわんが、来る
 
748円(税込)
-
幸せな新婚生活を送る田原秀樹のもとにやってきた、とある来訪者。そこから秀樹の周辺で様々な怪異ー後輩の不審死、不気味な電話ーが起こる。愛する家族を守るため秀樹は比嘉真琴という霊能力者を頼るが!?

関連商品
その他



内容・画像等の無断転載を禁止します。
Copyright 2000 All rights reserved.