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更新日: 2026年5月23日  
Marronclub 番外編


エッセイ
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
 
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レファレンスサービス

「衝撃の巨人」→「進撃の巨人」、「100万回死んだねこ」→「100万回生きたねこ」…。図書館の利用者がうっかり覚え違えた本のタイトルから、司書が正しいタイトルを導き出した事例集。本の情報、司書の仕事も紹介。

花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部
 
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new花森の愛弟子が綴った、はじめての回顧録。連続テレビ小説とと姉ちゃんのモチーフ花森安治(天才編集者、花山伊佐次)・大橋鎭子(ヒロイン、常子)との日々。


t日々ごはん(1)
 

 

newなんでもない毎日が、積みかさなってゆくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた、人気料理家・高山なおみさんの飾らない日常。「おまけレシピ」と「このころ読んでいたおすすめの本」リストつきです。2002年2月〜8月までの日記を収録。


新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)〜(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。


<ある日の日記より>

夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。

私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。

それからも『黒い雨』を読み続けた。

夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。


プラハの古本屋
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プラハの古本屋
本とビールと友情と…。戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから10年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語ったエッセイ。

そういうことなんだ
 
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伊集院静の「贈る言葉」
 
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連むな。逃げるな。孤独に慣れろ。抵抗しろ。改革しろ。妥協するな。すべては覚悟から始まる! 2000年より成人の日、新社会人の入社の日にサントリー新聞広告に掲載された、若き人たちへの熱きメッセージ集。

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