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更新日: 2026年11月6日  
Marronclub 番外編

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エッセイ
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
 
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レファレンスサービス

「衝撃の巨人」→「進撃の巨人」、「100万回死んだねこ」→「100万回生きたねこ」…。図書館の利用者がうっかり覚え違えた本のタイトルから、司書が正しいタイトルを導き出した事例集。本の情報、司書の仕事も紹介。

花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部
 
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花森の愛弟子が綴った、はじめての回顧録。連続テレビ小説とと姉ちゃんのモチーフ花森安治(天才編集者、花山伊佐次)・大橋鎭子(ヒロイン、常子)との日々。


t日々ごはん(1)
 
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なんでもない毎日が、積みかさなってゆくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた、人気料理家・高山なおみさんの飾らない日常。「おまけレシピ」と「このころ読んでいたおすすめの本」リストつきです。2002年2月〜8月までの日記を収録。


新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)〜(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。


<ある日の日記より>

夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。

私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。

それからも『黒い雨』を読み続けた。

夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。


センス・オブ・ワンダー
 
737円
 
雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内倫子の美しい写真と新たに寄稿された豪華な解説エッセイとともに贈る。

絵本がはじまる
 
1,650円
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new「ぐりとぐら」などの作品を世に送り出した編集者・松居直。彼が絵本作りにおいて目指したこととは? 絵本誕生の背景にあった出来事や考えを、写真やイラストを交え紹介する。『母の友』掲載をもとに書籍化。
あかつき便り
 
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東京都生まれ。「蛇を踏む」で芥川賞、「センセイの鞄」で谷崎潤一郎賞、「水声」で読売文学賞を受賞。
new早起きになった。習い事を始めた。お茶を好きになった。友だちが増えた。変わってゆく日常が不思議で愉しい。8年間の暮らしを軽やかに綴った100篇を収録する。『私のまいにち』連載を単行本化。

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