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| どこにできやすい? |
| どこにでもできますが、わきの下や外陰部などやわらかいところにできやすい傾向が |
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| アトピーや虫刺されで傷ついた肌にうつりやすい |
水いぼは、伝染性軟属腫ウイルスが感染してできるいぼ。粟粒大で、半球型のつやつやしたいぼができます。10歳以下の子供によく見られる病気です。
いぼは皮膚と同じ色で、真中が少しへこんだ形。少しかたさがあるのは中に白いしんがあるためで、しんの中にウイルスが入っています。痛みやかゆみはありませんが、ウイルスがほかのところについて次々増えていきます。
全身どこにでもできますが、わきの下やわき腹、外陰部など皮膚がこすれ合うやわらかいところにできやすく、幼児の場合、複数かたまってできることがよくあります。
水いぼは伝染力がとても強く、プールでの感染が多いので、どうしても夏にかけてかかることが多くなります。
また、アトピー性皮膚炎の子も、やはり感染しやすい傾向があります。いぼの周りがカサカサしてかゆくなるので、かきこわしてさらに増えていきます。アトピー性皮膚炎などのように、かゆみのある皮膚病があるときは、かゆみやカサカサを抑えるケアが大切になります。
また、アトピー性皮膚炎の場合、水いぼにきづかずに普段使っているステロイド剤を塗ると水いぼが増えてしまいますから、あやしいものを見つけたら、早めに皮膚科を受診しましょう。 |
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| 数が増えないうちに皮膚科でとってもらって |
水いぼはほうっておいても免疫がついていつかはなくなるのですが、他の子にうつるので、保育園や幼稚園では困ることが多いようです。数が増えないうちに皮膚科で処置してもらうほうがよいでしょう。
水いぼは、ピンセットでつまみとります。とるときはても痛いので、麻酔の入ったシールをはってからとることもありますが、逆にシールでかぶれることも心配。やはり、数が2〜3個のうちにとってもらうのが賢明です。
家出とれなこともありませんが、中途半端にとるととびひに感染しやすいなど、別のトラブルを招くこともあるのであまりおすすめできません。 |
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| ホームケアのポイント |
| 自然消退も期待できますが、小さい子供は書いて悪化させることが多いので、一般的にはピンセットでつまんでつぶす治療が行われます。つぶしたら消毒して、二次感染を防ぐために抗生物質入り軟膏を使います。そのほかにも、液体窒素や硝酸銀を塗布して焼く方法もあります。かゆみは少ないですが、アトピー性皮膚炎の子はかゆがってどんどんうつしてしまうので、かゆみ止め軟膏を処方することもあります。
・消毒液(イソジン液など)
・抗生物質入り軟膏
タオルでうつることもあるので別々に
気付かずに水いぼのしんがくっついたタオルを使うとうつってしまいます。家族や兄弟は、水いぼのできた赤ちゃんと同じタオルをつかわないように気をつけましょう |
こわがらず、患部は石鹸で洗う
ママの手でやさしく洗えば大丈夫。お風呂に入ったときに患部も石鹸であらってあげてください。 |
ひっかいたりして広がらないように
痛くもかゆくもなければほうっておいていいですが、つぶすと白い液が出て広がっていきます。ひっかかないように注意してあげて |
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