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オススメ健康法
と、いうテーマです。
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| 予防接種って何が必要、どんなことに注意すればいい? |
| 前日
予診票に記入する
発育歴や病歴など、医師が赤ちゃんの状態をみて、予防接種をするかどうかの判断をする資料になります。必ず正しく記入しましょう。
持ち物を準備する
予診察票や母子健康手帖を忘れると、予防接種がうけられません。当日、接種先であわてないよう、必要なものは前日に準備を。
赤ちゃんの体調をととのえておく
ふだんと同じように過ごしながら、食欲や機嫌など、体調に変わりがないかどうかを観察しましょう。
おふろに入って、体を清潔にする
おふろは赤ちゃんの体を観察するいい機会。体を清潔にしながら、肌の状態もチェックして。 |
| 当日
体温をはかる
37.5度以上あるときは予防接種を受けられません。37.5ド未満でも、いつもより高いと感じるときは、衣服の着せすぎや室温をチェックしてから、再度はかりなおしてみましょう。
体調をチェック
@熱はない?
A顔色、泣き方、機嫌はどう?
B食欲はある?
Cうんちの状態は?
いつもの様子と代わりがないか、体調を観察。不安があるとき、迷うときは予診票に記入を。
授乳・食事は接種の30分前に
ポリオの場合、吐き出してしまうとワクチンが無効に。どの接種でも少なくとも30分前までに授乳や食事をすませ、食欲もチェックを。 |
| 服装
おすわり以上のBABY
Tシャツと短パンのように上下が分かれ、脱ぎ着がしやすいもの。
ねんねBABY
診察がしやすく、腕もまくりやすい前開きのウエアがおすすめです。 |
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| 予防接種
持ち物チェックリスト |
| マストアイテム
□母子健康手帳
□予診票・接種券
□健康保険証
□筆記用具(サイン用)
お出かけの準備
□紙おむつ
□おしりふき
□飲み物の用意(ミルク・果汁など)
□ガーゼ・タオル類
□着替え一式
□ビニール袋
□お気に入りのおもちゃ
あると便利なもの
□抱っこ紐(両手があいて、移動しやすい)
□薄手のバスタオル(おむつがえなどに便利) |
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| こんなときは受けられません! |
| 平熱が37.5度未満なのに、当日の体温が37.5度以上あるとき
急性の重い病気にかかっている場合
予防接種でアナフィラキシーショックをおこしたことがあるとき
医師が不適当と判断したとき
はしかなどの感染症にかかってから、一ヶ月以上たっていないとき |
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| 接種の流れ |
| 検温
予診票や診察券、母子健康手帳を提出して、受付をすませたあと、待合室で体温をはかります。37.5度以上あると受けられないので、病院によっては、検温してから予診票を出すところも。 |
↓
| 問診
診察室では、予診票をもとに医師から質問があります。気になる症状や最近かかった病気を食わしk右記乳しておき、気がかりや不安はこの時点で相談して、解消しましょう。予診票や診察券、母子健康手帳を提出して、受付をすませたあと、待合室で体温をはかります。37.5度以上あると受けられないので、病院によっては、検温してから予診票を出すところも。 |
↓
| 診察
問診後に、おなかと背中を聴診します。かぜをひいていないか、のどのはれや状態もチェックします。 |
↓
| 接種
問診と診察で問題がなければ、医師から説明があり、保護者が最終判断とサインをして、接種が受けられます。皮下注射の場合、赤ちゃんが動くと危険なため、ママがしっかりと手足を固定しましょう。 |
↓
| 接種後30分はその場に残り、赤ちゃんの様子を見ます
急激な副反応は接種後30分以内に出ることが多いので、赤ちゃんの様子を見ながら、接種会場や病院の待合室で静かに過ごします。 |
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| 帰宅後 |
| 接種後はなるべく寄り道をせず、いえに帰りましょう。赤ちゃんが疲れるような外出は避けるべきですが、特に安静にする必要もないので、散歩や買い物は、ふだんどおりでかまいません。
ベビースイミングやベビービクスなど、激しく動くものは禁物です。興奮して体調が変化した場合に、副反応と区別がつかなくなる恐れがあります。室内で静かに遊びましょう。 |
| 接種後すぐに授乳や食事をすると、副反応が出た場合の区別がつきにくくなります。特にポリオの場合、吐くとワクチンが無効になります。接種後は1時間以上あけて、飲食させましょう。
以前のワクチンは当日に熱を出すことが多く、入浴が禁止されていました。現在は、赤ちゃんの体調がよければ、おふろにはいって構いません。ただし、接種部位をこすらないように注意して。 |
| 「接種後の注意」をよく読む
接種会場や病院で「接種後の注意」をもらうことがあります。よく読んで、飲食や副反応のこと、次の予防接種までの感覚など、接種後の過ごし方を確認しましょう。
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| 接種部位をもまない
もむ・もまないにかかわらず、ワクチンの免疫はつきます。また、はれ方に差が出ることもありません。接種部位をもんだり、かいたりしないように気をつけましょう。
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| 経過を観察する
急激な副反応は接種後30分以内に起こることがほとんどですが、はしかなどの生ワクチンは、接種後10日くらいたってから発熱や発疹が見られることもあります。接種後2週間くらいは様子を見守って
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| 追記事項 |
現在では、はしかと麻疹は「MR」になっています。
日本脳炎は「定期接種」ですが、保健所から受診案内が来る等積極的な連絡がありません。 これは、新ワクチンが開発される予定があるとされて、ここ数年にわたり接種を見送りされてきたためです。
ところが近年になって新ワクチンの開発が困難なこと、日本国内でも日本脳炎にかかる症例が出てしまったことなどもあり、3歳を過ぎたら、ご自身で自治体の保健所などに積極的に問い合わせて、是非接種されることをオススメしたいと思います。保健所では副反応があるかもしれないという説明も受けますし、同意書にサインもしなくてはなりませんが、副反応を心配するあまり、日本脳炎にかかった場合はどうするのかについて、あまり保健師さんたちはお話になりません。7歳以降で日本脳炎を接種する場合は有料になりんますが、それ以前に保健所に接種票の発行依頼をして接種する場合は、東京都の場合は、無料で受診できます。 今一度、お子様の日本脳炎の受診歴をご確認ください。
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| 予防接種っていつ・どこで・何のために受けるの?
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予防接種って何?
ウイルスや細菌を弱毒化したもので免疫をつくること
伝染病の原因になるウイルスや細菌の毒性を、発病しないまでに弱めてものがワクチン。このワクチンを注射などで体内に入れ、その病気に対する免疫をつけるのが予防接種です。流行の可能絵師がある病気か、現在の日本では流行がなくても、世界的に見るとまだ流行が続いている病気が、予防接種の対象になります。
免疫は2種類 @うまれながらにして持っているもの
赤ちゃんはへその緒を通して、妊娠中にママから免疫をもらいます。そのおかげで、生後6ヶ月ごろまでは病気をしにくいのです。
A感染症にかかることによって自分の力で獲得していくもの
感染症に自然にかかることによって、その病気に対する免疫を獲得することができます。ただし、自然にかかった場合、重症化しやすい感染症も多いので、予防接種を受けたほうが安心です。
| 地域や都合によっては、低月齢の赤ちゃんが立て続けに接種を受けるスケジュールになることもありますが、低月齢だから負担がかかったり、副反応が出やすいということはないので、安心して接種を受けましょう
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何のために必要なの?
深刻な感染症から赤ちゃんを守るため
赤ちゃんは胎児時代にママからある程度の免疫をもらって生まれてきますが、その免疫は生後次第に失われてきます。そのため、病気から自分を守るために、赤ちゃん自身がさまざまな感染症に対する免疫を作り出す必要があるのです。
予防接種のワクチンは、病気にかかることなく、その病気に対する免疫を体内に作って、赤ちゃんの健康を守ります。重い感染症の流行から社会を守るという役割もあります。
@その病気にかかると、生命が危険にさらされる
A助かったとしても、重い後遺症が残りやすい
B予防以外に治療法が確立されていない
などの理由により、予防接種で免疫をつけたほうがよい感染症が、接種の対象になっているのです。
| 季節にかかわらず、体調がよければ予防接種は受けられますが、かぜが流行っている季節は接種後の発熱がかぜか副反応によるものかわかりにくいことも。そういうこともあって、集団接種は夏と冬を避けて行われます。 |
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いつごろ受ければいいの?
自治体によって受けられる時期に差が・・・
どの予防接種をいつ受けるか、というスケジュールは、住んでいる自治体によって、かなりの差があります。
@住んでいる市町村の推奨するスケジュールに従う
A保育園入園などの事情がある場合、かかりつけ医などで個別に接種してもよい
自治体から予防接種の通知が届いたら、よく目を通し、日程を確認しましょう。個別の通知がない自治体は、広報をチェックするか、最寄の役所に問い合わせて。
| 予防接種の通知の方法は自治体によってさまざまです。接種は生後3ヶ月ごろからスタートしますが、来るはずの通知がこなかったり、広報紙などを見逃してしまったり、通知を紛失したり、捨ててしまった場合などは、役所に問い合わせを。 |
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どこで受ければいいの?
かかりつけ医か、集団接種会場で受けます
予防接種には、各人が都合のいいときに医療機関に出向いて接種を受ける「個別接種」と、接種日時と会場をあらかじめ設定し、対象月齢の赤ちゃんを集めて一度に行う「集団接種」があります。
個別接種 ママやパパがかかりつけの医師と相談して、赤ちゃんの体質や体調に合わせてスケジュールを組み、接種を受けます。現在、ポリオとBCG以外は個別接種が主流ですが、自治体によっては、このほかの接種も集団接種で行うところがあります。
集団接種 現在、ポリオとBCGは、集団接種を実施している自治体がほとんど。接種できる日時が決まっているため、体調をくずして受けられないと、接種のスケジュールが乱れる原因にも。
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どうやったら受けられるの?
アレルギーや体質などで心配があれば医師に相談を
当日、体調に問題がなければ、接種できますが、 @アトピー性皮膚炎などの湿疹で注射する部位が確保できない
A卵アレルギーがある
Bけいれんを起したことがある
C心臓病などの持病がある
D早産で低出生体重児だった
など、体質そのほかの理由で予防接種が受けられるかどうか判断に迷ったら、まずはかかりつけ医に相談を。そのうえで、接種するかどうかを検討していきます。
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| スケジュールの上手な立て方 |
スケジュールは自分で立てる
予防接種のスケジュールは自分で立てるのが原則。まず自治体の集団接種の日程を把握して、それと重ならないように個別接種の予定を組み入れます。スケジュールを立てる際は、下の表を参考に |
体調に問題のない場合、早め早めに接種する
生後3ヶ月から接種できる予防接種は、BCG, ポリオ2回、三種混合のT期3回。この3種類は、体調のいいときに早め早めに接種を受けるように心がけて。 |
気になることがあれば、かかりつけ医に相談する
間隔があいてしまったり、スケジュールが大幅に乱れたり、どの予防接種を優先すべきか迷ったときには、かかりつけ医に相談して、立て直しをはかりましょう。 |
予防接種別カレンダー
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ワクチン名 |
ワクチンの種類 |
次の予防接種との間隔 |
3ヶ月 |
6ヶ月 |
9ヶ月 |
1歳 |
1歳半 |
2歳 |
3歳 |
4歳 |
5歳 |
6歳 |
| 定期接種
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ポリオ |
生ワクチン
☆経口投与
★2回 |
4週間 |
通常は春と秋に集団接種で行われる。1回目と2回目は6週間以上あける |
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| BCG |
生ワクチン
☆スタンプ方式
★1回 |
4週間 |
ツ反-(マイナス)のときに1回、集団接種のことが多い |
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| 三種混合
(DPT) |
不活化ワクチン・トキソイド
☆皮下注射
★初年3回 |
1週間 |
3〜8週間おきに3回 その後、1年〜1年半後に追加1回 |
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生ワクチン
☆皮下注射
★1回 |
4週間 |
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生ワクチン
☆皮下注射
★1回 |
4週間 |
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男女ともにうける |
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| 日本脳炎 |
不活化ワクチン
☆皮下注射
★初年2回 |
1週間 |
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T期は1〜4週の間隔で2回、翌年追加1回 |
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| 任意接種 |
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生ワクチン
☆皮下注射
★1回 |
4週間 |
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生ワクチン
☆皮下注射
★1回 |
4週間 |
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| インフルエンザ |
不活化ワクチン
☆皮下注射
★2回(毎年) |
1週間 |
1〜4週間あけて2回 |
| B型肝炎 |
不活化ワクチン
☆皮下注射
★生後3回 |
ー |
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HBS抗原陽性の母親から生まれた乳児には「B型肝炎母子感染防止事業」による予防接種(無料) |
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この時期に接種をしたほうがいい期間 |
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接種できる期間 |
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任意接種の期間 |
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| ワクチンの種類と間隔のあけかた |
| ワクチンの種類と特徴を知っておくと、なぜ間隔をあけるのか、どれくらい間隔が必要なのかがわかります。 |
旅行する直前は避ける
赤ちゃんはちょっとした環境の変化でも体調をくずしやすいもの。旅先で具合が悪くなったとき、旅行のストレスや疲れによるものか、副反応かの判断がつきにくいため、旅行や帰省前の接種はさけて。 |
病院の長期休み前、診察終了間際ギリギリは避ける
副反応は、接種後数時間〜数週間後に出るものも。心配なときにいつでも相談できるよう、病院の休み前などを避けると安心です。 |
当日は、赤ちゃんの体調を優先
予防接種は、赤ちゃんの体調のよいときに行うのが大原則。体調が悪いときには無理をしないこと。鼻水やせき程度であれば、当日、医師に相談を。 |
| 生ワクチン
ポリオ、BCG、はしか、風疹、水疱瘡、おたふくかぜ |
特徴
病原体のウイルスや細菌を生きたまま、毒性を弱めてつくったワクチン。一生続く免疫が得られます。
抗体ができるまで
体内で菌が繁殖する接種後4週間は、予防接種が受けられません。 |
他のワクチンの接種まで4週間あける |
| 不活化ワクチン
三種混合(百日咳)、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎
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特徴
ウイルスや細菌を殺して、動静をなくし、免疫に必要な成分だけを取り出してつくったワクチン
抗体ができるまで
病原体が死んでいるので、体内ではふえず、数回の接種が必要。 |
他のワクチンの接種まで1週間あける |
| トキソイド
三種混合(ジフテリア、破傷風) |
特徴
細菌の持つ毒素を取り出し、動静をなくしてつくったワクチン。
抗体ができるまで
不活化ワクチンに同じ |
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| スケジュール管理のルール |
広報誌をチェックしたり先輩ママから情報収集を
まずは地域の集団接種の日程を確認する
日程が決まっていて、それをのがすと予定が大きく狂ってしまう集団接種。その時期をまず把握してから、それと重ならないように個別接種の予定を組んでいきます。各ワクチンの間隔のあけ方にも気をつけて。
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生後3ヶ月から受けられるものは早め早めに接種を
1歳までに終わらせたいのは、ポリオ、BCG、三種混合
生後3ヶ月から接種できるのは、ポリオ、BCG、三種混合のT期3回。百日ぜきや結核など、1歳未満の赤ちゃんがかかると重症になる可能性が高い病気を防いでくれるので、出来る限り1歳までに終わらせましょう。
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地域や周囲の流行に合わせて必要なものを接種
任意接種は状況に合わせて
任意接種である水疱瘡、おたふくかぜ、インフルエンザは、地域の流行や周囲の状況を見て、赤ちゃんに必要だと思われるものから優先的に接種していきましょう。
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赤ちゃんがかかると命にかかわることもあるから
1歳を過ぎたら、早めにはしかを接種
はしかは高熱や発疹が出て、赤ちゃんにとってはとても重い病気。今もなお、年間20人近い赤ちゃんの死亡が報告されています。接種が受けられる1歳になったら、まずはしかを最優先に接種するようにしましょう。
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免疫をきちんとつけるためにも規定の回数を守って
複数回接種するものは間隔があいても、回数を守る
ポリオや三種混合、日本脳炎など、間隔をあけて複数回接種するものは、標準的な間隔から多少はずれてしまっても大丈夫。免疫をつけるためには、規定の回数を守ることが重要です。
間に別の予防接種を入れても問題なし
複数回接種するワクチンは、その間にほかのワクチンを接種しても、全く問題ありません。
日本脳炎はやり直しになることも
T期初回を1回しか受けずに数年たった場合には、もう一度やり直しになるので注意して。
保育園などの集団生活を控えている場合
BCG、ポリオ2回、三種混合T期3回、はしかを湯煎したあと、風疹、おたふくかぜ、水ぼうそうを考えて。
「望ましい年齢」を過ぎてしまった場合
定期接種の公費負担は90ヶ月まで。それを過ぎた場合には、任意接種の形で個別に有料で接種可能です。 |
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| 定期接種と任意接種 |
| 定期 |
任意 |
| 国が「受けましょう」とすすめる予防接種です |
受けるかどうか親が任意に選択する予防接種です。 |
| ある一定の年齢になったら受けることが望ましい、国の予防接すほうで定められた予防接種。病気による症状が強く、重い合併症や後遺症が残る危険が高い病気が対象になっています。 |
症状が出ても比較的軽い病気が対象です。受ける磁気も自治体によってきめられてはおらず、保険がきかないので、費用も原則自己負担。ただし、B型肝炎の摂取には健康保険が適用されます。 |
費用
法律で定められた年齢内であれば無料(自治体によって一部自己負担) |
費用
自己負担が原則 |
対象ワクチン
ポリオ、BCG、三種混合、はしか、風疹、日本脳炎 |
対象ワクチン
水疱瘡、おたふくかぜ、インフルエンザ、B型肝炎 |
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| スケジュール迷ったときはどっち? |
| 集団接種と個別接種の日程が重なったら
BCG vs 三種混合
集団接種のBCGから
赤ちゃんの体調のよいときに個別に受けられる三種混合と違い、集団接種のBCGには日程的な融通がきかないため、この場合は集団接種のBCGを優先します。結核はお母さんから免疫をもらえないため、低月齢のうちに接種をすませておくと安心です。
ポリオvs 三種混合
年2回のポリオを優先
現在の日本ではポリオの流行は見られませんが、ポリオの集団摂取は通常、春と秋の2回しか行われないため、この場合はポリオを優先して接種します。ポリオの1回目と2回目の間に、3種混合T期3回をすませると、スケジュールがスムーズです。 |
| 1歳を過ぎて「はしかを優先」したいときに
MR vs 三種混合
三混→MRの順で
三種混合は不活化ワクチンなので、接種後1週間ではしかが受けられます。はしかを受けたあとは4週間の間隔をあけなければならないので、三種混合→はしかと受けたほうが、接種がスムーズ。ただし、はしかがはやっている場合は、はしかを優先して。
MR vs BCG
日程に応じて優先
BCGの接種期間内であれば、先に集団接種であるBCGを済ませ、4週間後にすみやかにはしかの接種を受けます。もし、BCGの期間外であれば、はしかを優先し、4週間以上たってからBCGを受けるとよいでしょう。はしかが流行っている場合は、はしかを優先
MR vs ポリオ
接種期間ならポリオを
命にかかわることもあるはしかに比べ、現在の日本では流行の見られないポリオですが、摂取気管内であれば、まずポリオを受け、接種後4週間たってからすみやかにはしかを受けるようにしましょう。ただし、はしかがはやっている場合には、はしかを優先します。 |
| まもなく冬本番。インフルエンザも接種したい・・・
インフルエンザ vs そのほかの予防接種
インフルエンザを優先
インフルエンザは不活化ワクチンなので、接種後1週間たてば、ほかの予防接種が受けられること、シーズン前に2回接種が必要なことを考えると、インフルエンザを優先して摂取したほうがよいでしょう。もちろん、周囲の流行や必要に応じて判断を。
インフルエンザ vs MR
インフルエンザを優先
はしかは生ワクチンなので、接種後4週間はほかの予防接種が受けられなくなります。これを待っていると、インフルエンザのシーズン前に2回の接種が終わらない可能性もあるので、周囲ではしかが流行している場合を除き、インフルエンザを優先したほうがベター。
インフルエンザvs 三種混合
インフルエンザを優先
インフルエンザも三種混合も不活化ワクチンなので、どちらも接種1週間後には、ほかの予防接種が受けられます。どちらを優先してもかまいませんが、シーズン前に2回接種する必要のあるインフルエンザを優先して受けたほうがよいでしょう。 |
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| 副反応って何? |
| 異物であるワクチンに対する「体の反応」です
予防接種のワクチンは、効き目が弱すぎると免疫がうまくつかないため、「十分な免疫はつくけれども、発病しない」ギリギリのところでつくられています。赤ちゃんの体質や体調によっては、接種後まれに発熱や腕のはれ、発疹など、その病気と同じような症状が出うrことがあり、これを「副反応」と呼びます。ワクチンは病原体の一部で、体にとっては異物。それに大して体がなんらかの反応を起した場合に副反応が出るのです。
ワクチンの種類によって副反応の出る確率も症状も違いますが、いずれにしても、実際にその病気にかかるよりはずっと軽くすみます。まれに起こる副反応の、さらにまれなケースとして、重い後遺症や死亡といった事例もあるのは確かですが、予防接種を受けることで重い病気から赤ちゃんを守ることができるのも事実。そのことを理解した上で、最終的な受ける・受けないの判断をしましょう。 |
| 副反応には、頻度は高いけれど一過性で軽いものと、非常にまれではあるが重大な被害に結びつくものとがあります。どんなにきちんと問診を受け、予防策をとっても、残念ながら避けられない副反応もあるのです。
ただし、その病気に自然に感染して重症化するリスクのほうが、予防接種を受けて副反応が起こるリスクよりも何倍も高いのです。それも踏まえたうえで、接種するかどうかを決めましょう。
予防接種で健康被害が起きた場合には、予防接種法による救済措置があります。厚生労働省が審査を行いますが、申請は市区町村長あてとなるので、副反応による重い被害が疑われるばあいには、役所や保健所・保険センター、もしくは主治医に相談してください。
制度では、医療費のほか、傷害年金、障害児養育年金、介護手当てが、障害の程度に応じて支払われます。死亡一時金や葬祭料の支払いも行われます。 |
予防接種別副反応一覧表 |
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